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◇category : スポンサー広告

こんにちは、広報幹事の福田新です。
12月に入り、いよいよ各チームの最終活動が大詰めになってきました。
12月12日のチーム解散、そして16日の納会・96代の締めに向かって、96代有終の美を見せるべくラストスパートをかけています。

「本質を見抜く」という理念のもとはじまった96代目の広告研究会。
今年は研究活動・実践活動・対外的広報などと新しい活動も多く、まさに「チャレンジの一年」と言えるくらい活動の多い年になりました。
研究活動では各コンペで優秀な成績を収め、実践活動ではWaseda Advertising Festivalと銘打って、二つのイベントを成功させました。
SANKEI EXPRESSや宣伝会議などメディアでも注目を集めることができ、来年以降益々拡大していく活動の種を植えることができたのではないかと思っています。

そして、核となるそれぞれのチーム活動が今佳境を迎えています。
グラフィック・映像・web・広告戦略、それぞれの視点から「幸せな広告の追求」をするべく一年間の活動の集大成を見せるべく、残りわずかな時間を大切に、そして思い切り楽しんでいきたいと思います。

次回は、それぞれのチームの最終活動について紹介していきたいと思います。
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速報です!
本日(10/20)のSANKEI EXPRESS P.33に、早稲田大学広告研究会として制作した記事が掲載されています。
しかもなんとまるまる1ページと大きく扱われています。

盛り上がっている早稲田祭活動につながら社会的な記事となっていますので、ぜひご覧ください!

また、現在早稲田祭特設webではあなたのコメントを大募集しています!
詳しくはこちらへ!あなたの花火を打ち上げて見ませんか!?
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広告紹介も第四回。今回はwebチーム3年の方の広告紹介です!

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◆NIKE Cosplay キャンペーン

無題


僕の好きな広告キャンペーンは、株式会社ナイキジャパンの「Nike Cosplay」です。このキャンペーンは、「自分だけの世界一足を作る」オンラインサービスNIKE iDのサービス認知拡大を目的に行われたものです。

当時、広告と言えば形のあるものをイメージしていた僕にとって、口コミ効果を狙ったこのキャンペーンは衝撃的でした。YouTubeでのCM配信が、各種の掲示板で話題となり、それから一ヶ月後には「販売なりすましサイト」を公開。その後、ネットから飛び出し、各地でゲリラマーケティングを行ったこのキャンペーンは、日本のインターネット利用者の特性を非常にうまく突いているな、と感じました。

また、自分の好きな配色で、自分だけの一足を作れるサービスを、カラフルな自己表現というメッセージで発信しており、ただ話題になるだけでなく、「無個性からの脱却」という社会派のメッセージも伝えていることが好きな理由として挙げられます。

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今回で三回目になる、好きな広告紹介。今回はグラフィック広告に焦点をあてていきます。
グラフィック広告チーム2年の広告紹介です。

◆上原投手150km体感LED
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私の好きな広告は「丸ノ内線」新宿駅B1地下通路の壁面に張り出された「上原投手150km体感LED」広告です。

この広告は読売巨人軍、読売新聞社、日本テレビにより制作された体感型ポスター広告です。
これは電球により上原浩治投手が繰り出す150キロの剛速球が体感でき、阿部慎之助捕手のミットにボールが納まる効果音という芸の細かさが際立ちます。
上原投手の150キロの剛速球をバーチャル体験できます。

ポスターのサイズは縦2.1メートル、横14.6メートル。
多くの人が疑似体験ができるものです。  

現在のグラフィック広告は、デザイン自体やコピーなどにはとても凝ってはいるものの、
広告が世の中にあふれていてあまり能動的に見られることはありませんが、
この広告は体験したみたいと思わせ、能動的に広告をみさせることを実践した広告であるといえます。

実際、野球になんの興味もなかった僕自身もこれを体験し普通に「やっぱプロってすげーな」と思いました。
すでに広告に魅せられてしまっている証拠です。

こういった、「能動的に見させる広告」の実例は他に
・ベネッセがおこなった赤のチェックシートを駅ポスターに張り、それをはがすと赤色の文字が見えるOOH
・朝日新聞が行った、新聞記事をポスターからはがせるOOH
などがあります。

駅の広告などにはこういう類のものがたくさんあります。
是非みてみてください。


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こんにちは、広報幹事の福田新です。
今回の広告紹介は、映像媒体チーム2年の人の「好きな広告」紹介をさせてもらいます。

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◆フリスク
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見て分かりにくいかもしれませんが画像は「フリスク」のCMの一部です。もちろん一つ一つの作品として見たときも魅力的なのですが、僕はどちらかといえば「シリーズ」としてみたときにその素晴らしさを感じます。

何作品か見たことある人は分かるかもしれませんが、漠然とどの作品にも共通して「フリスクのCMっぽさ」というものを感じませんか?
どの作品にもオチがあって、しかもそのテイストが統一されている、シュールな世界観、などなど・・・・
いずれにせよ作品を作る上での「コンセプト」がしっかりしているということなのではないでしょうか。
iPodのCMの様なパッと見てわかる分かりやすさではないですし、毎回設定もキャストも違う、
ましてやCM中にフリスクが出てくるのは一瞬、にも関わらずここまで妙な統一感を醸し出している作品群は素晴らしいと思わざるを得ないわけです。
ここまで明確な起承転結があると、オチがあるのはわかっていて「どんなオチなんだ?」といった視点で見ている人なんかもいるのではないでしょうか?
勧善懲悪的な「お約束」とサスペンス的「オチ」が高次元で融合している独特な世界観を持っている作品群と言えるのではないでしょうか。
「安心してワクワクできる」とでもいいましょうか・・・とまぁこんな感じで紹介を終わりたいと思います。


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